店長竹田の

「大後悔日誌」


’05諦めが肝心
’06無駄な抵抗
’07今日はこのへんで勘弁したる
'08 choSuchbe'chugh vaj bIHegh !
'09 性能の違いが、音質の決定的差でないということを教えてやる
'10 数を撃てばいいというものではない、よく狙え
'11 登頂をあきらめる勇気
'12 ベースキャンプで十分だ

'13 この音、おろそかには食わんぞ。
'14 どうして耳がほてるのかしら?これって本当?
'15 神は人間に一つの舌と二つの耳を賦与したるは、しゃべるよりも二倍多く聞くためなり
'16 やればわかる!! やらなければ、一生わからん!!
'17 人生という試合で最も重要なのは、休憩時間の得点である。
'18 「できること」が増えるより、「楽しめること」が増えるのが、いい人生。
’19 年をとったから遊ばなくなるのではない。遊ばなくなるから年をとるのだ。



2019/01/11 ONKYO CRシリーズの終焉 
 
2006年より13年にわたり販売しておりました ONKYO CR シリーズの改造モデル販売が今年で終焉を迎えます。
小さな体に、パワフルなアンプとCDプレーヤー、チューナーを内蔵しミニコンとは一線を画した高音質CDレシーバー
として生まれた初代CR-D1はデジタルアンプらしい、やや荒削りでダイナミックな鳴りが魅力でした。
次のモデルCR-D2も同様にデジタルアンプでしたが、やや穏やかな表現を手に入れて、勢いだけで無く
情緒も表現出来る幅広い表現力を身につけました。
3代目のCR-N755はアンプ部がアナログアンプとなり、出力が落ちた代わりに上質で滑らかな表現力を手に入れました。
型番のNが示すようにネットワーク機能にも対応しより多機能にもなりました。
アンプ部がデジタルからアナログに変わった事による音質変化は大きく、クオリティが大きく向上した反面
ダイナミックな表現力はデジタルアンプだった前モデルの方が魅力があり、今でもCR-D1やD-2を愛用しているお客様が
たくさんいらっしゃいます。
4代目のCR-N765はアナログアンプの魅力を一層磨き上げ、滑らかで上品な再生が魅力です。

この4代目までは、ONKYOさんの設計部が開発したモデルで新型ほど完成度が向上し、継続モデルならではの
練り上げられたシステムで、CDレシーバーの完成形のようなモデルでした。

しかし、時代の流れは残酷な物で ONKYOがPIONEERのAV事業部を買収し経営統合してしまいました。
その経営統合後に開発された新型CRは新しい設計部(旧シリーズ関係者は誰も残っていないそうです)で開発され
見た目はCRシリーズですが、中身は全く別物となってしまい音質もラジカセレベルに成り果ててしまいました・・・

それが去年の3月の事で、新型CRのあまりの酷さに驚愕し、慌てて旧型のCR-N765を大量に確保しました。
ある程度の数が確保は出来ましたが、新しく入ってくることはありませんのでこの1年ほどで在庫はかなり減っており
そろそろ底が見え始めてきました。
おそらく、今年の夏頃には完売すると思います。

凄く寂しいことですが、13年掛けて練り上げ完成度を上げてきた優秀なモデルが、後数ヶ月ほどで市場から姿を消してしまいます。
当店のお客様の中には、このCRシリーズでオーディオの楽しさに目覚めた方がたくさんいらっしゃいます。
音楽を聞く楽しさを、オーディオ初心者や音楽好きの人々に正確に伝えることが出来るモデルはそう多くなく
このモデルの終了は音楽好きな人々にとって大きな痛手となりそうです。

もちろん、この大きな穴を埋めることが出来るモデルを探してはおります。
フルサイズになっても良いのならば CAMBRIDGE AUDIO AM10+CD10 が
コンパクトにまとめたい場合は DENON PMA-60 が代わりを務めることは出来そうです。
ですが、PMA-60はCDの再生機能が無いため、別途CDプレーヤーが必要になります。
完全なオールインワンコンポとしての完成度を考えると旧CRシリーズを越えることは難しいかも知れません。

今でしたら、まだ余裕がございますので歴史に残る名機である旧型 CRシリーズを新品で入手可能な最後のチャンスです。
ご検討中の方はお急ぎ下さい。
 
日本テレガートナー M12 SWITCH MAGIC 定価 213,840円(税込)
 
去年お知らせした日本テレガートナーの新型ハブ M12 Switch MAGIC がようやく発売になりました。
去年の10月発売予定とお知らせしておりましたが、実際には年末の12月27日(金)に発売になりました。
さすがに年の瀬が押し詰まったそんなタイミングで発売されても困ります。
そんなわけで、お知らせが遅れましたがすでに販売中です。

 
 
上位モデル M12 Switch GLOD と同様の機能を持ち、コンディショナー機能がございます。
つまり、信号を通さずともPCにLANケーブルで接続するだけで音質改善効果があります。
この機能は他社の高級ハブには無い機能で、日本テレガートナー製ハブ独自の効果です。
NASを使用しないJPLAY FEMTO再生で効果が発揮出来る唯一のメーカーですので、究極のPCオーディオを目指す場合必須に近いアイテムです。

上位モデル M12 Switch GLOD は定価 345,600円(税込)ですので定価での価格差は 131,760円(税込)あります。
そして、この価格差は見事に音質差となって現れます。
両モデルの実際の販売価格差は以外と小さな物ですので、このモデルをご検討中のお客様は上位モデルの価格も同時にお問い合わせ下さい。