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DYNAUDIO Excite X18
ExciteX18
メーカー希望小売価格
248,400円(ペア/税込)


Excite X18は、下記のページを御覧ください。
Excite X18 のページヘ


DYNAUDIOの取扱を始めて、20年近くが経ちましたが、
「吉田苑の定番お勧め商品の中に、DYNAUDIOが無いのはなぜですか?」
とのお問い合わせを最近きただきました。

確かにそうなのです。主力で扱っているのに、吉田苑の定番お勧め商品の中に
DYNAUDIOが入っていませんでした。(汗・・・・
取扱当初のCONTOUR1.3から始まり、現在はDM、EXCITE、FOCUS、Confidenceと、
いまだに吉田苑の主力商品です。
現行品の、当社お勧めのモデルをまとめてみました。


(価格表示は、二本一組/ペアの価格です。お問い合わせの際は、
ご希望色のご記入もお願いいたします。)

2016 NEW! Emitシリーズ

Emit M10
オープンプライス/ペア

 
 DYNAUDIOの新シリーズの入門機です。
 ローコストモデルながら、DYNAUDIO定番のユニットを搭載しています。
各モデル、旧DMシリーズとほぼ同スペックですが、ツィーターの振動板がExcite と同じ物になっています。高域方向は旧DMシリーズよりも、聴感上伸びています。

 コンパクトで扱いやすい、2ウェイスピーカーで、デスクトップや本格的に追い込んでも面白いモデルです。
 低域もタイトでよく弾みますので、このクラスのスピーカーのなかでも躍動感のあるスピーカーです。

色はサテンブラックとサテンホワイトの二色になります。

*2Way リアバスレフ
*能率:86dB
*最大入力:150W以下
*インピーダンス:6Ω
*周波数特性:50Hz-23Khz(±3db)
*重量:5.6Kg
*サイズ:W170xH292xD240mm





Emit M20
オープンプライス/ペア



 EmitM10の上級モデルになります。
 基本構成は同じですが、キャビネット、ウーファーサイズが一回り大きくなり170mmとなります。
 アルミボイスコイルのウーファーを搭載し、低域方向の量を増やしたモデルです。
 音色も明るめで、低域に量感がありますので、ジャンルの対応幅も広く、POPSからクラシックまで無理なくこなします。


色はサテンブラックとサテンホワイトの二色になります。

*2Way リアバスレフ
*能率:86dB
*最大入力:150W以下
*インピーダンス:4Ω
*周波数特性:50Hz-23Khz(±3db)
*重量:7.5Kg
*サイズ:W215xH355xD265mm




Emit M30
オープンプライス/ペア



 Emitシリーズのトールボーイモデルになります。
170mmのアルミボイスコイルのウーファーを2機搭載した、ダブルウーファーワイドレンジモデルです。
 トールボーイの容量メリットを生かした、量のある低域でありながら、適度に締まった低域が魅力のスピーカーです。

また、着脱可能なメタル・ベースを装着しており、リスニングポイントに対してセッテイングを容易にしています。

色はサテンブラックとサテンホワイトの二色になります。

*2Way リアバスレフ
*能率:86dB
*最大入力:200W以下
*インピーダンス:4Ω
*周波数特性:40Hz-23Khz(±3db)
*重量:18Kg
*サイズ:W204xH960xD275
mm
Exciteシリーズ
New Exciteシリーズ
専用ページを御覧ください。

http://www.yoshidaen.com/excite2.html
Focusシリーズ


Focus160
定価 324,000円(ペア/税込)
販売終了

*2Way リアバスレフ
*能率:86dB
*最大入力:200W以下
*インピーダンス:4Ω
*周波数特性:40Hz-25Khz(±3db)
*重量:7.6Kg
*サイズ:W202xH350xD294
mm
 
 Focusのコンパクト2ウェイも、以前は、Focus160よりも一回り小さなFocus110がありました。現在はFocus110が無くなり、やや大きめのFocus160のみと、選択肢が無くなったのは寂しい限りです。
 それでもFocus160の存在感は大きく、下位モデルと大きく異なるネットワーク、ツィーターユニット、カプトンボイスコイルを使用したウーファーと、ひとつひとつの部品、パーツが厳選されたスピーカーとなっています。
 音質も帯域内のふらつきが少なく、フラットで滑らかな作りになっています。下位モデルに無い、高低のレンジの広さの中に、しっかりとした解像度の高さをと落ち着きを持ちます。
 完成度の高い、コンパクト2ウェイをお探しの方にはお勧めです。

http://www.yoshidaen.com/focus2.html

吉田苑のチューニングバージョンもございます。
詳しくは下記のページをご覧ください。
http://www.yoshidaen.com/dynaudio-focus160-oberon.html




Focus260
定価 550,800円(ペア/税込)
販売終了

*2Way リアバスレフ
*能率:87dB
*最大入力:250W以下
*インピーダンス:4Ω
*周波数特性:32Hz-25Khz(±3db)
*重量:19.1Kg
*サイズ:W202xH992xD294
mm


 Focusシリーズは、Dynaudio初期のContourシリーズに近いシリーズ構成になっています。見た目、ユニット、ネットワーク構成と、ある意味、DYNAUDIOの伝統を最も引き継いだシリーズと言えます。
 その中の中核をなすのが、Focus260で、日本の住宅事情にマッチした扱いやすいサイズです。
 ダブルウーファーならではの、低域方向の伸びが気持ち良いモデルです。上級モデルのFocus340と比べると、ミッドレンジが無い分、やや中抜けに聴こえますが、比べなければ分からないレベルです。
その分、やや明るめ、元気の良い音楽に向くでしょう。

 ブックシェルは嫌、比較的コンパクトなトールボーでまとめたい方にお勧めです。

http://www.yoshidaen.com/focus2.html



Focus340
定価 788,400円(ペア/税込)
販売終了

*3Way リアバスレフ
*能率:87dB
*最大入力:250W以下
*インピーダンス:4Ω
*周波数特性:32Hz-25Khz(±3db)
*重量:23.2Kg
*サイズ:W221xH1092xD325
mm
 
 このモデルは、前Focusシリーズには無かったサイズの3ウェイ4スピーカーで、ミッドレンジが搭載されています。
 本当に位相の揃った3ウェイのメリットが味わえるモデルです。
中音域の密度が高く、バランスよくまとまっています。上下のつながりもスムーズで滑らか、締まった低域に、厚みのある密度の高い中音域と分離の高い高域が、見事に繋がった気持ちの良いモデルです。
 鳴らしやすいスピーカーで、音楽ジャンルもあまり選びません。
Focusシリーズ中、Focus260と同じく、サイズも手頃で、最も扱いやすいモデルです。Focusのトールボーイではイチ押しです。


http://www.yoshidaen.com/focus2.html



Focus380
定価 1,004,400円(ペア/税込)
販売終了

*3Way リアバスレフ
*能率:89dB
*最大入力:300W以下
*インピーダンス:4Ω
*周波数特性:30Hz-25Khz(±3db)
*重量:34.0Kg
*サイズ:W246xH1222xD385
mm


 結構でかいモデルです。部屋の広さを要求するモデルですが、広めのリビングあたりに置くと映えるモデルです。6畳、8畳には、ちょっと大きいかもです。
 このモデルもFocus340同様、DYNAUDIOの3ウェイスピーカーのうまさを実感できるモデルです。サイズがでかいだけに、コントロールには多少アンプを奢る必要がありますが、うまく鳴った時の、高中低とばらつきの無いスムーズな音質とレンジの広さには驚きます。
 大型スピーカーが好き、大きくてもOKな方にお勧めです。


http://www.yoshidaen.com/focus2.html

Confidenceシリーズ


Confidence C1 platinum
定価 1,188,000円(ペア/税込)

*2Way リアバスレフ
*能率:85dB
*最大入力:170W以下
*インピーダンス:4Ω
*周波数特性:45Hz-22Khz(±3db)
*重量:10.9Kg
*サイズ:W200xH445xD430
mm

人気のC1Signaturの仕上げマイナーチェンジモデルです。

http://www.yoshidaen.com/confidence_c1.html

色はモカ、ボルドー、ローズウッド、ピアノブラック、になります。


Confidence C2platinum
定価 2,106,000円(ペア/税込

*2Way リアバスレフ
*能率:87dB
*最大入力:300W以下
*インピーダンス:4Ω
*周波数特性:28Hz-25Khz(±3db)
*重量:40Kg
*サイズ:W283/420xH1550xD445
mm

色はモカ、ボルドー、ローズウッド、ピアノブラック、になります。
EVIDENCEシリーズ


Temptation
定価 6,264,000円(ペア/税込)


 現在、店頭でデモ中ですが、何ともこのサイズで、ここまで普通に緻密にばらつかずに鳴るなと。
 縦にこれだけユニットが並んでいるにも関わらず、フルレンジの様な繋がりとピンポイントに定位するところは見事です。
 EvidenceMasterよりも一体感があって、吉田苑的にはEvidenceMasterよりも好きなスピーカーです。
 さすがに高いスピーカーなので、誰にでもお勧めは出来ませんが、店頭にある間、一度聴いてみられてはいかがでしょうか。

仕上げに関しては、お問い合わせください。


Platinum
定価 10,476,000円(ペア/税込)



 実はまだ評価出来るほどは聴いていませんが、なんとなくTemptetioよりよさげな感じなので,ちょっと色気を出して載せてみました。
 ツィーターとミッドをマウントしているブラックアルマイトがかっこ良いスピーカーです。
 ただお高いです。


仕上げに関しては、お問い合わせください。
CONSEQUENCE


  Consequence
定価 7,776,000円(ペア/税込)


 Consequenceの初代、MK2はこんなに鳴らしやすくはありませんでした。
やや暗めの音質で、アンプにとても厳しいスピーカーでしたが、新しいConsequenceは、意外とすんなり鳴ってしまいます。
 5ウェイ6スピーカーとユニットの多さも感じさせないほど、バランスの良い音です。
もちろんアンプを奢れば、それなりに反応するスピーカーですが、Temptation同様、非常に素直で意外な程、普通に鳴ります。
 ハイスピードを狙うならTemptationですが、解像度と密度の高さではConsequenceでしょう。

 

仕上げに関しては、お問い合わせください。
Xeo(Wireless)シリーズ


Xeo3
オープンプライス/ペア
販売終了

 
 ワイヤレスのスピーカーシステムです。他に似たような商品が無く面白いので載せています。
トランスミッターとパワーアンプ内蔵のアクティブスピーカーとのセットです。
 トランスミッターは2.4GHzで伝送、豊富なデジタル入力を装備し、高品位なワイヤレススピーカーシステムとなっています。

 ExciteX12アンプを入れた感じのスピーカーです。
内蔵のアンプの音は、癖が少なく可も無く不可も無くと言った印象ですが、元のスピーカー部分が良いので、難しい組み合わせを考える事も無く、お手軽にそこそこの音が楽しめるのが良いところです。
 置き場も自由度が高いので、オーディオの趣味はないけど、そこそこの音でお手軽に楽しみたい方、マニアのサブシステムにも良いでしょう。



色は、艶無しのサテンブラック、サテンホワイト、光沢仕上げのハイグロスブラック、ハイグロスホワイトになります。



Xeo5
オープンプライス/ペア
販売終了

 
ワイヤレスのスピーカーシステムです。
トランスミッターとパワーアンプ内蔵のアクティブスピーカーとのセットです。
 トランスミッターは2.4GHzで伝送、豊富なデジタル入力を装備し、高品位なワイヤレススピーカーシステムとなっています。

 構成的にはExcite X32にアンプを入れた感じのスピーカーです。
内蔵のアンプの音は、癖が少なく可も無く不可も無くと言った印象ですが、元のスピーカー部分が良いので、難しい組み合わせを考える事も無く、お手軽にそこそこの音が楽しめるのが良いところです。
 置き場も自由度が高いので、オーディオの趣味はないけど、そこそこの音でお手軽に楽しみたい方、マニアのサブシステムにも良いでしょう。



色は、艶無しのサテンブラック、サテンホワイト、光沢仕上げのハイグロスブラック、ハイグロスホワイトになります。

その他


Stand 3x
定価43,200円(ペア/税込)

色はハイグロスブラック、ハイグロスホワイト、マットな仕上げのブラック、マットな仕上げのシルバーになります。


Stand 6
定価70,200円(ペア/税込)

色はハイグロスブラック、ハイグロスホワイト、マットな仕上げのブラック、マットな仕上げのシルバーになります。

別売:C1Platinum専用プレート(別売り/定価18,000円・ペア税抜)