10月22日(月)より再生産開始。
hina  CD HT01
Ver1.2、Ver1.4



* HT01 Ver1.2(L-Clock-XO3搭載) 
            販売価格 124,800円(税込)  

* HT01 Ver1.4(D-Clock搭載)
受注生産(一週間〜二週間)
            販売価格 148,800円(税込)
                               
 無駄なく高音質を目指しました。
 音に関係 の無いものは、 
一切廃止しました。
 改造はほとんどの基盤、
トランスを外して新たに組み立てる
手間を惜しまず、
振動対策と電源の引き直し、
 素子も一部高級なものに変えて、
 DACも使えるように残しました。
 トランスポート部分ではレシーバー
 のノイズ対策を部品を一点、一点
 厳選し、行いました。
 

尖鋭化して再発売

しばらく、HPから消えておりましたHT01Ver1シリーズですが、研ぎ澄ましての再発売です。
CDプレーヤーの普及価格帯で、お勧めできる商品が少ないのでHC07を発売したのですが、
もう少し高級機が欲しいとの声を多数頂いた為に、HT01 Ver1.0のクロック搭載版を発表します。



クロックを搭載すると確実にパフォーマンスアップするのですが、価格が上がる為にあまりお勧め
してきませんでした。
しかし、今までお買上いただいたお客様からクロックをつける様にとのご要望が多く、
低価格に拘らなくても良いとのご意見もいただきました。
というわけで、クロック搭載のためのブラッシュアップを前提にアナログ周りのグランド配線を見直し、
HT01Ver2.0と同じく回路の低インピーダンス化を初め、比較試聴を頼りにコンデンサーや
配線材の変更を加えました。
更にHC07で劇的な効果を上げたT-Barを装備。シャーシの強度補強と全体の重量を10kgにアップ、
、メカニカルアースを安定させています。
ソウルノート譲りの尖ったスパイクを装着し更に磨きをかけます。



 お分かりのとおり、ONKYO CDプレーヤー C-1VLが母体です。
SEとか改造とかの名称になっていないのは別物だからです。
見た目こそ同じですが、音は全く別物になりました。
Ver1.2、Ver1.4は、トラポとしてもHT01Ver2.0の基本性能を引き継ぎながら、細かな調整で普及型を
大きく上回る基本性能を身に着けました。
ダイナミックレンジ、周波数特性、S/N比等、基本性能の違いが耳で確認できるでしょう。
もちろんhinaマークをつけたからには、スピード、揃った位相がお勧めするところです。

 HT1.0Ver1.2は、こなれた価格のLclock-XO3搭載モデル。
十分な情報量、切り込み等に空間表現が豊かに加えられました。個人(岡島)的には
こちらをお勧めいたします。

 D-Clockでは、わずかな差かもしれませんが更に低域の分解能、歯切れの良さが、見えてきます。
重心も小気味良くズンと下に伸びます。ここは、Ver1.4までがんばってみましょう。(店長 竹田談)


*HT1.0を御購入のお客様へ
旧HT01Ver1シリーズを御購入のお客様には、お買上価格の差額でバージョンアップを致します。
気軽にお申し入れください。