DIATONE
革新を超えた振動板素材NCV-R採用。
名機の予感2Wayスピーカー試作機試聴音源。


おかげ様で10月末の試聴会では、大変多くのお客様にご試聴いただきました。
発売は来春になりそうですが、非常に出来の良いスピーカーで発売が待たれます。
当社も久しぶりに、このスピーカーの反応の良さを聴いて、久しぶりにX-PM100、X-PM7のチューンに手をつけました。
かなりハイレベルのスピード感を持って鳴っております。

DIATONE試作機+X-PM100SE(チューンモデル)+PS NuWaveDSD/PWTの試聴音源です。

X-PM100SE+DIATONE JAZZ

X-PM100SE+DIATONE FAKEI

 新素材 NCV-Rを使用した2Wayスピーカー(試作機)です。

今回試作のスピーカーですが、低域、高域の両ユニットともにNCV-Rを使用した、
同一素材の振動板でより繋がりと自然さを実現した2Wayスピーカーとなっています。
ユニット、箱ともに国内生産、組立のスピーカーです。
海外製にも全く引けを取らない、日本ならでは新技術の集約されたスピーカーです。

現段階では試作品で、発売(商品化)は未定ですが、この機会に是非一度新しい未来が見えるスピーカーを聴いてください。
仮に商品化された場合、ペアで80万~100万くらいの価格になるでしょう。
(最近発売になったDS-SA1000を見て勝手な想像ですが。)

参考資料(NCVは現在、DIATONEのカーステレオに使用されています。以下、カーステレオのカタログより。)
NCVはカーボンナノチューブと数種類の樹脂の最適な配合・成型によって生まれた革新的な振動板素材です。樹脂素材でありながら金属であるチタンを凌ぐ高い伝搬速度と、紙と同等の適度な内部損失を持ち合わせ、これまでの常識を覆し振動板の革命と呼ぶに相応しい性能を実現しています。DS-SA1000の開発にあたって、カップ積層型カーボンナノチューブ「CSCNT」を採用し、さらにその他樹脂との最適配合条件を見い出した「NCV-R」を搭載することで、NCVのさらなる高性能化を実現しました。剛性をさらに高め、余分な共振を徹底的に抑えた新しい振動板形状の採用と相まって、DS-G500の5,600m/sよりも高速な伝搬速度、6,300m/sを達成。NCVの特長である紙と同等の適度な内部損失を維持したまま、低音域から中音域までの再生周波数帯域全般で、かつてないハイスピードでレスポンスに優れた、リアリティに満ちた音楽を再現します。プレミアムボロンとNCV-Rの組み合わせにより、従来は2Wayスピーカーシステムで極めて困難だった、可聴帯域内に一切分割振動を生じない理想のフルピストンモーション駆動を達成。異次元の再現性を獲得しました。

 NCV-R 伝搬速度 6,300m/s 

※ NCV-E:カップ積層型カーボンナノチューブ「CSCNT」の研究開発製造を行っている株式会社GSIクレオスと三菱電機先端技術総合研究所の共同開発技術

お詫び!
諸事情により2016年11月26日(土)、11月27日(日)の東京オフ会は開催延期となりました。
年明け2017年2月か3月に改めて行います。
大変申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。